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妊娠祝い(懐妊祝い)は必要でしょうか?

ご家族、ご親族や友人、知人の妊娠のお知らせを聞いたら、

嬉しいことですし、「何かお祝いしてあげたい」と思うのは

普通のことだと思いますが、ちょっと注意が必要です。


妊娠祝い(懐妊祝い)のプレゼントを贈ったり、

お祝いに伺ったりすることについて、

妊娠を祝福してあげたい気持ちもよく分かりますが、

赤ちゃんが無事、出産誕生するまでは

慎重になりたいものです。


先走ってお祝いしたものの、万一不幸な結果になってしまったら、

お祝いされた方としても、

「せっかくお祝いを頂いたのに、残念な結果になってしまって・・・」と

余計な負担をかけてしまうことにもなりますし、


お祝いした方も、

「かえって悲しい思い出の品を増やすようなことをしてしまった」と、

心苦しい思いをすることにもなりかねません。



もしも、妊娠祝いをするような流れになってしまった場合は、

例えば、形に残らないようなお祝いとしてお食事会で

「おめでとう」という気持ちを伝えたり、

安産のお守りをプレゼントする程度にした方が良いようです。



こういったことからも、妊娠祝い(懐妊祝い)というよりは、

出産後に、出産祝いとしてお祝いする方が自然だと思います。


妊娠中は、体調管理や体重管理も大変な時期ですので、

慌てず、ゆっくり待って、喜ばれるプレゼント、贈り物を

準備した方が良いと思います。






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posted by える@出産祝い at 23:14 | 妊娠祝い(懐妊祝い)って?